きめられたやり方はない|人気のフラダンスの衣装は業者にまかせて作ってみよう
ウーマン

人気のフラダンスの衣装は業者にまかせて作ってみよう

きめられたやり方はない

糸

作るものによって

パッチワークはアップリケやキルト、刺繍など様々な種類があります。布地や作りたいものによってパッチワーク糸や針などもやりやすくなったり、見栄えが良くなったりします。基本的には針は短めの細いものを選びます。パッチワークは細かく縫うので抜けやすく短い方が縫いやすいです。またまち針にもキルティングなどの厚いものを扱う場合には長めのキルト用のまち針が手芸店にはあります。パッチワーク糸はポリエステルのものや綿とポリエステルの合わさったものがあります。ピーシングやアップリケにはポリエステルのパッチワーク糸が向いていて、合わさったものはキルティングに向いています。メーカーによって太さや色の種類など変わってきますので用途によって選びます。

実際に使ってみて

パッチワークを始めるにあたって、本を見ながら作ってみたり、専用のキットを使ってみたり、教室に通って習う人もいます。教室に通う場合は講師からパッチワーク糸や布地については指示があるかもしれません。専用キットや指定されている場合はパッチワーク糸が用途に適しているのでいいのですが、自分で始める場合は作ってみたら糸が細すぎたり、太すぎたり、どんどん縫ったら裏で絡まってしまったり、切れやすかったりすることもあります。そういう場合は手芸店で相談するのもいいですし、ミシン糸や細めの手芸用の糸、パッチワーク糸のメーカーを変えてみるのもお勧めです。いろいろ試してみて、自分にあった縫いやすいものを探すことも大事です。